5大国際ブランドをご紹介!
2016.10.26

subimg05クレジットカードには5大国際ブランドがあります。その中でも2大といわれるカードがあります。それだけ多くの人が利用していることがわかります。世界的にも多くの人が持っていて、多くの店舗であったり、サービスなどで利用することができます。売り上げのシェアで言えば、この2大だけで全体の60パーセント近くを占めるとされています。メリットは、日本での利用だけでなく、世界で利用がしやすいことです。海外旅行などに行っても、普通に支払いに使うことができます。日本では、都市銀行系列で発行が広がっていましたが、今はいろいろな企業が発行するカードでも見ることができます。2大に関しては、それぞれ住み分けているより、どちらも使えるお店が多くなっています。ですから、どちらも持っておくより、どちらかを持っていれば用をたすことができます。

クレジットカードの5大国際ブランドの中で、ステイタスが高いといわれるカードがあります。通常ステイタスが高いとされるのは、ゴールドやプラチナ、ブラックなど上位のカードを持つことです。でも、こちらのカードは、最も標準的なカードを持っているだけでもステイタスがあるとされています。そのために、自分の信用力を示すのに、カードの提示で済ませられる場合もあります。世界中に使える店、サービスはありますが、ステイタスが高いだけにどうしても利用できる場面が限定されます。ですから、このカードを持っていれば海外旅行などで問題なく過ごせるわけではありません。ただし、高級ホテルや高級レストラン、その他他の人よりワンランク上のサービスを使っている人であれば、それに対応してくれることがあります。ゴールドカードはさらにステイタスを得られます。

クレジットカードの5大国際ブランドの中で、唯一日本発祥のカードがあります。日本でのシェアが非常に高く、もちろん世界でも使うことができます。日本で強いカードですが、アジアでの力もつよく、東南アジアなどに旅行をするときには使いやすいとされます。ただし、欧米ではなかなか利用しにくい部分があります。海外旅行をするとき、このカードだけだと不便を感じることもあるでしょう。日本でのシェアが高いだけに、日本の多くのカード会社からこのブランドで発行されています。それぞれの会社で作ろうとすると、このブランドばかりになってしまうこともあります。複数枚作る時には、できるだけブランドを分けた方が、利便性を高めることができます。

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